FDAの持っている権限

アメリカのサプリメント事情を語る上で外せないのが「FDA」という機関になります。
Wikipediaを抜粋してみると

「食品医薬品局(しょくひんいやくひんきょく、FDA; Food and Drug Administration)は、食品や医薬品、さらに化粧品、医療機器、動物薬、玩具など、消費者が通常の生活を行うに当たって接する機会のある製品について、その許可や違反品の取締りなどの行政を専門的に行うアメリカ合衆国の政府機関である。」

ということ。
いまいちわかりづらいと思いますが、簡単に言うとサプリを検定するアメリカの機関。
日本で言うと、厚生労働省にあたる公的機関になるんです。

FDAはアメリカの医薬品や健康食品を検査し、承認審査を行っています。
この審査というのがかなり厳しいものらしく、FDAの審査をクリアしたサプリ医薬品は安心して使用することができる基準になっているというわけです。

サプリメントや医薬品はアメリカにとって必須なものです。
医療保険が高い分、自分で体調管理を行うことが根付いた文化なので、一般市民がサプリや医薬品に対するニーズはとても高いです。
品質・安全性・信頼性に対する意識が高いことでも有名な国なので、FDAの認定を受けているというのは購入に至る大きな基準になります。

逆に言ってしまえば、FDAの認定を受けていない商品は相手にもされずに市場から消えていくでしょう。
それほどFDAから承認を受けているということは意味があることなんです。

広告に関する問題アメリカのサプリ事情