広告に関する問題

アメリカのサプリメントに欠かせない存在であるFDAですが認定を受けていればもちろん安心ですが、ちょっとした落とし穴が…というお話をここでさせて頂きます。

まず認定を受けていることで安心してその商品を買うことができる基準になるのは間違いありません。
ただ、たまにはミスもあります。
FDAのミスというニュースを見かけることがたまぁ〜〜にですがありますね。
何千、何万とある医薬品や健康食品の中でもそういうのがたまにあるということは事実だと思います。

じゃあ安心できないじゃん!!という方もいるでしょうし、まぁしょうがないよね…という人に別れると思いますが、これは人それぞれで判断してください。
基準を設けてくれてるのは嬉しい事ですし、1つの基準になることは間違いありません。
"全てを信用しない"という姿勢は大事だと思いますし、何が正解で何が不正解かを決めるのは結局自分ですから。

FDAに認定を受けていても効果がない場合だってそれはありません。
それを逆手にとって文句を言う人達もいるでしょう、いわゆるクレーマーというやつです。
この基準はとても難しいと思うのでFDAはあくまで基準。
個人に効果があるかどうかはその人次第という認識も大事だと思います。

そこでもう1つの落とし穴。
FDA認可という言葉は美容広告でよく見かけるフレーズなんです。
例えば、FDAの認可が下りたのはある一つの効能だとします。
しかし、ここでメーカー側が全てに効能があるように「FDA認可のダイエットマシン!」と書いてあれば…ダイエットに効果があると思ってしまいますよね?

しかしFDAが認可したのは血行を良くすることだったとしたら…実はこれよくあるパターンです。
大きくまとめると認可してる事は間違ってませんし、認可したものを謳っていなくとも「FDA認可商品」であることは間違いないわけですから。

ここでも思うのはやはり少しは自分で調べよう!ということだと思います。

サプリに関する抗議,FDAの持っている権限